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「視音間/シネマ」シリーズについて
2018年元旦からウェブサイトをスタートしました。
トップ画面を不定期更新していますがすでに作品タイトルや撮影場所は?といった御質問もあり、もう少し説明を加えようと思いました。
画像は「作品」発表といった堅苦しいものでは全くありません。
日常で出会い気になる光景や制作途中の記録メモといった「気分画像」なので気楽に接していただければと思っています。
脈絡なく続いていく流れを重視したいので1点ごとの詳細なデータは省き、通しタイトルを考えてみました。
手元にある40000カットほどの写真画像を眺めるうちに「視覚」「音」「記憶の隙間」といった言葉が浮かんできました。
反射的に切り取った「視覚情報」、「音」を感じた光景、また記憶と今の「隙間」にスッと入り込んでくる風景、大まかにそのようなことです。
最終的にシリーズタイトルは、それらを組み合わせた「視音間/シネマ」としました。
エンドレスに続いていく「脳内映画」といった思いもあります。気の向いたときにでも視ていただければ幸いです。
大竹伸朗
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