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残景 0 / Mnemoscape 0
212 x 161 x 16 cm
2022.1.31
© 2022 Shinro Ohtake
Courtesy TAKE NINAGAWA, Tokyo
Photo by Kei Okano

本展は、大竹伸朗の軌跡を7つのテーマ《「自/他」「記憶」「時間」「移行」「夢/網膜」「層」「音」》に基づいて読み解く回顧展です。

今年で開館70周年を迎える東京国立近代美術館でついに開催される大竹伸朗の回顧展では、国際展に出展した作品を含む総数500点を超える圧倒的な量の空間をご覧いただきます。

​あらゆる素材、あらゆすイメージ、あらゆる方法。

作者が「既にそこにあるもの」と呼ぶテーマのもとに半世紀近く持続してきた政策の軌跡を辿るとともに、時代順にこだわることなく作品世界に没入できる展示によって、走り続ける強烈な個性の脳内をめぐるような機会となるでしょう。

開催概要

【会場】東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー、2Fギャラリー4

​【会期】2022年11月1日(火)~2023年2月5日(日)

​【休館日】月曜日(ただし1月2日、9日は開館)、

                   年末年始(12月28日~1月1日)、1月10日(火)

​【開館時間】10:00-17:00(金曜・土曜は10:00-20:00)

                       *入館は閉館30分前まで

​【アクセス】東京メトロ東西線竹橋駅 1b出口より徒歩3分

​【WEB】https://www.momat.go.jp/am/exhibition/shinro-ohtake/
​【公式SNS】
Twitter @ohtakeshinroten​ / Instagram @ohtakeshinroten

​◉最新作「残景0」の制作過程は《21世紀のBUG男 画家 大竹伸朗》(NHK BSP)にて放送されました(再放送予定あり)

​あらゆる「もの」は画材である

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